
COD:BO7の撃ち合いで勝ちたい!おすすめの高Hzモニターが知りたい!
Call of Duty: Black Ops 7(COD:BO7)は、高い競技性とスピーディーな戦闘が特徴のFPSゲームです。
そんなCOD:BO7では、コンマ1秒が勝敗をわけるので、高リフレッシュレート/低遅延のゲーミングモニターを使うことが必須。
そこで本記事では、ゲーミングモニターの選び方、COD:BO7向けのおすすめゲーミングモニター5選を紹介します。
ゲーミングモニターの選び方

ここでは、ゲーミングモニターを選ぶときに見るべき5つのポイントを解説します。
- 画面サイズ
- 解像度
- リフレッシュレート
- 応答速度
- パネルの種類
画面サイズ

ゲーミングモニターには色々なサイズがありますが、FPSゲームで使用するゲーミングモニターでは24インチ~27インチがおすすめ。
画面サイズが大きすぎると視野の中に画面が収まらず、小さすぎると敵が見えないからです。
解像度

ゲーミングモニターの解像度はフルHD(1920×1080)を基本として、最近ではWQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)も選択肢に入ってきています。
ですが、COD:BO7ではフルHD(1920×1080)がおすすめ。FPSプロプレイヤーもほとんどがフルHDモニターを使用しています。
競技性の高いCOD:BO7のようなFPSでは、画質の良さより、高リフレッシュレートの映像のなめらかさの方が重要。WQHDや4Kでプレイすると、そのぶん映像のなめらかさが減ってしまい、撃ち合いで不利になってしまうからです。
リフレッシュレート

リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に何回画像を更新できるかを表します。単位はHz(ヘルツ)で、60Hzや144Hzと表記します。
このリフレッシュレートが高ければ、敵のキャラクターや風景が滑らかに動くので、撃ち合いの時に敵を狙いやすくなる、壁から出てくる敵に素早く反応できるなど、FPSゲームではとても有利。
競技性の高いCOD:BO7では、PS5ユーザーは120Hz、PCユーザーは144Hz以上のモニターがおすすめです。
応答速度

応答速度とは、モニターの色が切り替わる速さを表わします。単位はmsで、1msや16msと表記します。
この値が小さいほど、映像のブレや残像感がなくなり、撃ち合いなどでエイムがしやすくなります。
最新のゲーミングモニターは応答速度が1msのものが多いので、COD:BO7でも1ms以下がおすすめです。
パネルの種類

ゲーミングモニターには、TN、IPS、VA、有機ELの4つのパネルがあります。
パネルの種類とそれぞれのメリット・デメリットは下記です。
| パネルの種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| TN | ・リフレッシュレートが高い ・応答速度が速い | ・色の再現性が低い |
| IPS | ・色の再現性が高い ・視野角が広い | ・応答速度が遅い |
| VA | ・コントラスト比が高く、黒色がきれい | ・応答速度が遅い |
| 有機EL | ・応答速度が速い ・コントラスト比が高く、黒色がきれい | ・価格が高い |
COD:BO7のようなFPSゲームでは、リフレッシュレートが高く、応答速度が速いTNパネルがおすすめです。
その他の機能
ここでは、モニターの基本スペック以外の、その他の機能について紹介します。
機能名はメーカーで様々な呼び名がありますが、機能の内容はほとんど同じです。
| 機能の種類 | 各メーカーの機能名 | 機能の内容 |
|---|---|---|
| モーションブラー軽減 | ・DyAc+ ・ELMB ・MPRT | ゲーム中の激しい揺れ、残像感を軽減する技術。索敵やリコイルコントロール時にとくに役立つ。 |
| 暗所補正 | ・Black eQualizer ・Night Vision ・ブラックスタビライザー | 暗いシーンを明るくすることで、敵の視認性をあげる機能。 |
| コントラスト補正 | ・Color Vibrance ・Clear Vision/Chroma Vision ・エンハンストカラー | コントラストを補正して、画面の鮮やかさをあげる機能。オブジェクトや敵プレイヤーの視認性があがる。 |
| フリッカーフリー | ・フリッカーフリー ・フリッカーレス ・フリッカーセーフ | モニター画面のちらつきを抑え、目の疲労を軽減する機能。 |
| ブルーライト軽減 | ・ブルーライト軽減モード ・ComfortView ・ブルーリダクション ・ブルーライト軽減 | モニターのブルーライトを抑え、目の疲労を軽減する機能。 |
| 映像のちらつき/カクつき軽減 | ・AMD FreeSync ・NVIDIA G-SYNC Compatible | AMD製またはNVIDIA製のGPUと接続して、画面のちらつきやカクつきを抑える機能。AMDの機能であれば、AMDのGPUが必須で、合わせる必要がある。 |
| 明暗差 | HDR10など | 4Kブルーレイなどで採用されている、明暗差を拡張(10bitで表現)する技術。HDRに対応していれば、より鮮明な映像でプレイできる。 |
COD:BO7向けおすすめゲーミングモニター5選
ここでは、COD:BO7向けのおすすめゲーミングモニターを紹介します。
| 製品名 | 画面サイズ | 解像度 | リフレッシュレート | 応答速度 | パネルの種類 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ZOWIE XL2566K | 24.5インチ | フルHD | 360Hz | 0.5ms | TNパネル |
![]() ZOWIE XL2546X | 24.5インチ | フルHD | 240Hz | 0.5ms | TNパネル |
![]() Alienware AW2523HF | 24.5インチ | フルHD | 360Hz | 0.5ms | IPSパネル |
![]() IODATA GigaCrysta | 24.5インチ | フルHD | 240Hz | 1ms | ADSパネル |
![]() UltraGear 24GS60F-B | 23.8インチ | フルHD | 180Hz | 1ms | IPSパネル |
ZOWIE XL2566K
「ZOWIE XL2566K」は、FPSプロ使用率の高いeスポーツ用ゲーミングモニター。(prosettings.netによると、ZOWIE XL2566Kの使用率は22%で第2位)
リフレッシュレートが360Hzなので、一般的なゲーミングモニターの3倍なめらかな映像でプレイできます。
また、応答速度が0.5msであり、BenQ独自のDyAc+機能もそなえているので、残像感が極限までおさえられ、撃ち合いで大きなアドバンテージがえられます。
価格が高いこと、色の再現性が低いことがネックですが、COD:BO7の撃ち合いで勝つことを重視したい方におすすめです。
| 画面サイズ | 24.5インチ |
| 解像度 | フルHD(1,920×1,080) |
| リフレッシュレート | 360Hz |
| 応答速度 | 0.5ms(GtG) |
| パネルの種類 | TNパネル |
| 入出力端子 | ・HDMI 2.0 × 2 ・DisplayPort 1.4 |
| その他の機能 | ・DyAc+技術 ・アイシールド ・Black eQualizer機能 ・Color Vibrance機能 ・ブルーライト軽減モード ・フリッカーフリー |
ZOWIE XL2546X
「ZOWIE XL2546X」はDyAc 2に対応したeスポーツ用ゲーミングモニター。
XL2566Kには及びませんが、240Hz/0.5msと高性能で、XL2566Kよりも価格が安いです。
BenQ独自の黒挿入技術「DyAc 2テクノロジー」を搭載し、残像感を大幅に減らせるので、激しい撃ち合い中でも敵を正確に狙うことが可能です。
また、ゲーム内の暗い部分を明るくするBlack eQualizer機能や、色調を調整できるColor Vibrance機能にも対応しています。
| 画面サイズ | 24.5インチ |
| 解像度 | フルHD(1,920×1,080) |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 0.5ms |
| パネルの種類 | TNパネル |
| 入出力端子 | ・HDMI 2.0 × 3 ・DisplayPort 1.2 |
| その他の機能 | ・DyAc 2テクノロジー ・アイシールド ・Black eQualizer機能 ・Color Vibrance機能 ・ブルーライト軽減モード ・フリッカーフリー |
Alienware AW2523HF
「Alienware AW2523HF」は、Fast IPSパネルを使った高性能ゲーミングモニターです。
IPSパネルのデメリットを克服し、超高リフレッシュレート、高速応答速度を実現しています。
ZOWIE XL2566Kの約半額で、スペックは同じ360Hz/0.5msなので、コスパを重視したい方におすすめです。
| 画面サイズ | 24.5インチ |
| 解像度 | フルHD(1,920×1,080) |
| リフレッシュレート | 360Hz |
| 応答速度 | 0.5ms(GtG) |
| パネルの種類 | Fast IPSパネル |
| 入出力端子 | ・HDMI 2.0 ・DisplayPort 1.4 |
| その他の機能 | ・AMD FreeSync Premium ・VESA AdaptiveSync ・ComfortView ・Night Vision ・Clear Vision ・Chroma Vision ・クロスヘア |
IODATA GigaCrysta
「IODATA GigaCrysta」はAmazonで売れ筋上位の240Hzモニター。
採用しているHFSパネルはIPSパネルの一種で、視野角の広さなどのメリットを残しつつ、製造コストを抑えたモニターです。
他の240Hzモニターと比べ価格が安いので、コスパを重視したい方におすすめです。
| 画面サイズ | 24.5インチ |
| 解像度 | フルHD(1,920×1,080) |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 1ms(GtG):オーバードライブ設定時 |
| パネルの種類 | HFSパネル |
| 入出力端子 | ・HDMI ・DisplayPort |
| その他の機能 | ・AdaptiveSync ・HDR10 ・ナイトビジョンモード ・色彩強調 ・超解像度 ・ブルーライト低減 |
UltraGear 24GS60F-B
「UltraGear 24GS60F-B」はLG製の180Hzゲーミングモニター。
リフレッシュレートは低めですが、画面が色鮮やかなので、画面の綺麗さとゲーミング性能を両立したい方、PS5ユーザーにとくにおすすめです。
また、AMD FreeSyncとNVIDIA G-SYNC Compatibleの両方に対応しているので、どちらのグラボを使っていても、映像のちらつきやカクつきを抑えられるのも魅力です。
| 画面サイズ | 23.8インチ |
| 解像度 | フルHD(1,920×1,080) |
| リフレッシュレート | 180Hz |
| 応答速度 | 1ms(GtG) |
| パネルの種類 | IPSパネル |
| 入出力端子 | ・HDMI × 2 ・DisplayPort |
| その他の機能 | ・AMD FreeSync ・NVIDIA G-SYNC Compatible ・HDR10 ・DAS(Dynamic Action Sync)モード ・ブラックスタビライザー ・FPSカウンター ・ブルーライト軽減 ・フリッカーセーフ ・クロスヘア |
一緒に購入したいおすすめ周辺機器
ここでは、ゲーミングモニターと一緒に購入したいおすすめ周辺機器を紹介します。
Creative Pebble
「Creative Pebble」はUSB給電のアクティブスピーカーです。
ゲーム以外の動画視聴やネットサーフィンでは、スピーカーで音を聞くことで、リラックスしたり、楽な姿勢で楽しめます。
ERGOTRON LX
「ERGOTRON LX」は重さ11.3kgまで対応しているモニターアーム。Amazon売れ筋ランキングで常に上位のモデルです。
モニターアームを使うことで、机の上をきれいに整理でき、キーボードやマウスのスペースを広く確保できます。
※本記事で紹介したCOD:BO7向けおすすめゲーミングモニターは、すべてVESA規格に対応しているので、このモニターアームに装着できます。
よくある質問
COD:BO7向けおすすめゲーミングモニターについて、よくある質問に回答します。
リフレッシュレートはどれくらい必要?
COD:BO7のような競技性の高いFPSでは、PS5ユーザーは120Hz、PCユーザーは144Hz以上のリフレッシュレートが必要です。
PC版については、240Hzや360Hzモニターであれば、より映像が滑らかになり、撃ち合いで有利になります。eスポーツシーンや高ランク帯でとくに効果的です。
解像度はフルHDで十分?
フルHDで十分です。FPSのほとんどのプロがフルHD(1920×1080)を使用しています。
WQHDや4Kは画質がよくなる反面、要求されるPCスペックが高くなるので、リフレッシュレートが犠牲になってしまいます。
COD:BO7のために27インチモニターは大きすぎる?
24.5インチのモニターが一般的にFPS向けとして推奨されていますが、27インチでも問題なくプレイ可能です。
解像度が高い場合、広い視野でプレイできるメリットもありますが、視点移動が増えるため、プレイヤーの好みによります。
まとめ
今回の記事では、ゲーミングモニターの選び方、COD:BO7向けおすすめゲーミングモニターを紹介しました。
ここで紹介したモニターは、いずれもCOD:BO7に最適なスペックとなっています。
この記事を参考に、自分に最適なゲーミングモニターを見つけてみてください。









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