『アークナイツ:エンドフィールド』は、Hypergryph傘下のMOUNTAIN CONTOURが開発し、スマホゲームの『アークナイツ』と世界観を共有するアニメ調3DアクションRPG。

早くも3000万DLを突破!
そんな『アークナイツ:エンドフィールド』はPS5やiOSでもプレイできますが、高画質・高フレームレートで楽しむにはゲーミングPCが必要。
そこで本記事では、はじめに『アークナイツ:エンドフィールド』の推奨スペックを解説し、おすすめのゲーミングPC3選、『アークナイツ:エンドフィールド』の概要を紹介します。
必要・推奨スペック

『アークナイツ:エンドフィールド』は必要スペックはそこまで高くありません。
エントリーレベルのゲーミングPCでフルHD/60fps、ミドルレンジ以上でWQHD/60fpsでプレイ可能です。
必要スペック
アークナイツ:エンドフィールド公式が発表している必要スペックが下記です。
| OS | Windows 10 (64Bit) or Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-9400F または同等の性能 |
| メモリ | 16GB |
| グラボ | NVIDIA GeForce GTX 1060 または同等の性能 |
| ストレージ | 空き容量50GB以上(展開時に別途40GBの空き容量が必要) |
推奨スペック
アークナイツ:エンドフィールド公式が発表している推奨スペックが下記です。
| OS | Windows 10 (64Bit) or Windows 11 |
| CPU | Intel Core i7-10700K 同等以上 |
| メモリ | 16GB 以上 |
| グラボ | NVIDIA GeForce GTX 2060 同等以上 |
| ストレージ | 空き容量50GB以上(展開時に別途40GBの空き容量が必要) |
おすすめゲーミングPC3選
アークナイツ:エンドフィールドを快適にプレイするための、おすすめゲーミングPCを3つ紹介します。
解像度やfpsなどの記載は、NVIDIA DLSS、AMD FSR 3、フレーム生成を使用することを前提にしています。
セール中のゲーミングPCは別記事で紹介しています。
| 製品名 | CPU | グラボ | メモリ | ストレージ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() NEXTGEAR JG-A7G60 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | 16GB | 1TB NVMe SSD | 194,800円(税込) |
![]() NEXTGEAR JG-A7G6T | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti (16GB) | 16GB | 1TB NVMe SSD | 229,900円(税込) |
![]() NEXTGEAR HD-A7G70 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5070 | 32GB | 1TB NVMe SSD | 359,800円(税込) |
NEXTGEAR JG-A7G60 | フルHD/高設定/120fps以上でプレイ

| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 194,800円(税込) ・ショッピングローン(36回まで金利手数料無料) 分割24回払いで月々8,100円 |
| 保証 | 3年 + 24時間×365日電話サポート |
- フルHD/高設定/120fps以上でプレイ可能
- コスパが高い
- 標準で3年保証つき
フルHD画質で快適にアークナイツ:エンドフィールドをプレイするなら「NEXTGEAR JG-A7G60」がおすすめ。
CPU・グラボともに必要スペック以上のパーツを搭載し、アークナイツ:エンドフィールドをフルHD/高設定/120fps以上でプレイできます。
また、標準で3年保証がついており、ゲーミングPCが初めての方にもおすすめしたいモデルです。
NEXTGEAR JG-A7G6T | WQHD/高設定/120fps以上でプレイ

| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 229,900円(税込) ・ショッピングローン(36回まで金利手数料無料) 分割24回払いで月々9,500円 |
| 保証 | 3年 + 24時間×365日電話サポート |
- WQHD/高設定/120fps以上でプレイ可能
- 水冷CPUクーラーの高い冷却性能
- 標準で3年保証つき
WQHD解像度で快適にアークナイツ:エンドフィールドをプレイするなら「NEXTGEAR JG-A7G6T」がおすすめ。
CPUにRyzen 7、グラボにRTX 5060 Ti(16GB)を搭載し、アークナイツ:エンドフィールドをWQHD/高設定/120fps以上でプレイできます。
また、水冷CPUクーラーを積んでいるため、冷却性能も抜群です。
予算に余裕のある方は、メモリを16GB→32GBにアップグレードすると、ゲームをしながらネットサーフィンなどを快適に行えます。
NEXTGEAR HD-A7G70 | 4K/高設定/120fps以上でプレイ

| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 359,800円(税込) ・ショッピングローン(36回まで金利手数料無料) 分割24回払いで月々14,900円 |
| 保証 | 3年 + 24時間×365日電話サポート |
- 4K/高設定/120fps以上でプレイ可能
- コスパが高い
- 水冷CPUクーラーの高い冷却性能
4K解像度で快適にアークナイツ:エンドフィールドをプレイするなら「NEXTGEAR HD-A7G70」がおすすめ。
ゲームに強い「Ryzen 7 9800X3D」と次世代ミドルレンジグラボ「NVIDIA GeForce RTX 5070」を搭載し、アークナイツ:エンドフィールドを4K/高設定/120fps以上で楽しめます。
また、水冷CPUクーラーを積んでいるため、冷却性能も抜群です。
おすすめゲーミングデバイス
ここでは、アークナイツ:エンドフィールドを快適にプレイするための、おすすめゲーミングデバイスを紹介します。
Logicool G502 X LIGHTSPEED
- 13個のプログラム可能なボタン
- ハイブリッドスイッチ「LIGHTFORCE」搭載
- デュアルモードスクロールホイール搭載
「Logicool G502 X LIGHTSPEED」は、人気のG502シリーズの後継機で、13個のプログラム可能ボタンを搭載するMOBA/MMO向けゲーミングマウス。
キー操作の多いアークナイツ:エンドフィールドにもおすすめです。
Logicool G PRO X
- 着脱/入れ替え可能なGXキースイッチ(標準は青軸)
- コンパクトなデザイン
- 12個のプログラム可能なキー
人気の初代G PROゲーミングキーボードを改良したのがLogicool G PRO X。
プロのために設計されたキーボードで、青/赤/茶軸のキースイッチを自由に付け替えられる機能をもっています。
KTC H27T22C-3
- WQHD/200Hz/1msのディスプレイ
- HDR400対応の鮮やかな映像
- 映像のちらつきやカクつきが最小限
「KTC H27T22C-3」はKTC製のゲーミングモニターで、WQHD解像度/200Hz/1ms/HDR400対応の高性能なFast IPSパネルを搭載。
アークナイツ:エンドフィールドを、高画質かつ滑らかな映像で楽しみたい方におすすめです。
アークナイツ:エンドフィールドってどんなゲーム?
ここでは、『アークナイツ:エンドフィールド』の概要や発売日、価格などを紹介します。
概要
『アークナイツ:エンドフィールド』は、Hypergryph傘下のMOUNTAIN CONTOURが開発するアニメ調3DアクションRPG。スマホゲームの『アークナイツ』の世界観を共有し、未知の惑星「タロII」を舞台に、協力者たちと共に文明の火を灯す壮大な探索へと旅立ちます。
対応ハードはPC、PS5、iOS、Android。
ゲームの特徴は以下です。
・戦略性とアクションが融合したリアルタイムバトル
4人編成のチームを操作し、広大なフィールドでシームレスに戦闘が展開。キャラクターを切り替えながらスキルを繋ぎ、戦況を打破する戦略的な判断が求められます。
・「統合工業システム」による自動化ラインの構築
本作の目玉となるのが、拠点の構築とラインの敷設です。電力を供給し、資源を採掘・加工して、物流ネットワークを構築。荒野を高度な工業地帯へと変貌させていく**「工場ビルド」**の楽しさが味わえます。
・未知の惑星「タロII」の探索
異常現象「源石(オリジニウム)」の影響を受けた、美しくも過酷な大地。プレイヤーはさまざまな地形を駆け巡り、失われた技術や世界の真実を解き明かしていきます。
・圧倒的なアートワークとサウンド
『アークナイツ』シリーズ特有の、スタイリッシュで洗練されたキャラクターデザインと、没入感を高めるハイクオリティなBGMは本作でも健在です。
発売日・リリース日
『アークナイツ:エンドフィールド』は、PC、PS5、iOS、Androidにて、2026年1月22日にリリースされました。
また、クロスセーブに対応しているため、同一アカウントであれば、異なるハード間でもセーブデータを共有できます。
価格
『アークナイツ:エンドフィールド』は基本プレイ無料で、一部コンテンツが有料です。
よくある質問
ここでは、アークナイツ:エンドフィールドについてよくある質問に回答します。
クロスセーブに対応している?
アークナイツ:エンドフィールドはクロスセーブに対応しているため、同一アカウントであれば、異なるハード間でもセーブデータを共有できます。
グラボなしで遊べる?
必要スペックがNVIDIA GeForce GTX 1060なので、グラボなしでは遊べません。ゲームが起動できたとしても映像がカクカクになってしまいます。
アークナイツ:エンドフィールドを快適にプレイするには、推奨スペック以上のゲーミングPCがおすすめです。
ノートPCでもプレイできる?
高性能なゲーミングノートPCであれば、アークナイツ:エンドフィールドをプレイ可能です。
しかし、デスクトップPCほどの冷却能力や拡張性は期待できないため、パフォーマンスがやや劣る場合があります。
まとめ
今回の記事では、『アークナイツ:エンドフィールド』の推奨スペックと、おすすめのゲーミングPC3選を紹介しました。ここで紹介したPCは、いずれもゲームに最適なスペックとなっています。
この記事を参考に、予算やプレイスタイルに合ったPCを選び、アークナイツ:エンドフィールドを楽しんでみてください。







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