
LOLのランクで強くなるためのおすすめ設定が知りたい!
『リーグ・オブ・レジェンド(LOL)』は、Riot Gamesが手掛けるチームストラテジーゲーム。2012年には世界で最もプレイされたゲームソフトに選ばれ、2025年現在でも配信者やeスポーツを中心に注目が集まっています。
しかし、LOLは覚えることが多く、強くなるのが難しいゲームとしても有名です。
そこで本記事では、LOLのランクで強くなるためのおすすめ設定10選を紹介します。
LOLのランクで強くなるためのおすすめ設定10選
ここでは、LOLのランクで強くなるためのおすすめ設定10選を紹介します。
クイックキャスト
ゲーム内設定→ホットキーから変更できます。下図の”すべてクイックキャスト”をクリックして保存しましょう。

ノーマルキャストはスキルの範囲が表示されてからクリックすることで発動しますが、そのぶん遅延があります。

一方、クイックキャストはスキルキーを押すとすぐに発動するため、敵にスキルを当てやすくなります。
トレーニングモードやAI戦でノーマルキャストでスキル範囲を慣れた後に、対人戦ではクイックキャストに切り替えるのがおすすめです。
チャンピオンのみをターゲット
ゲーム内設定→ホットキーの”スキルおよびサモナースペル”を展開し、下の方にスクロールするとあります。

ここにキーを割り当てておくと、このキーを押している時にはチャンピオンだけを攻撃します。
最後の一撃でミニオンを誤クリックしてしまったり、タワーを攻撃してしまうことを防ぐことができます。
プレイヤー移動攻撃のクリック
ゲーム内設定→ホットキーの”プレイヤー動作”を展開すると変更できます。

プレイヤー移動攻撃のクリックを設定することで、
ハラスするために敵をクリックしたら、間違って前へ移動してしまって倒されてしまったという事故を防ぐことができます。
HUDスケール
ゲーム内設定→インターフェースから変更できます。
HUDサイズを小さくすることで、とくにRED(赤)チーム側で敵チャンピオンを視界にとらえやすくなります。

下はHUDスケール0と100の比較画像。大きさにかなり違いがあります。


ミニマップスケール
ゲーム内設定→インターフェースから変更できます。
HUDスケールと同じように、ミニマップスケールを小さくすることで敵チャンピオンを視界に入れやすくなります。(筆者は30にしていますが、マップを見るのに慣れている方は0に設定してもOKです)

スペルコストを表示
ゲーム内設定→インターフェースと進んで、下にスクロールするとあります。

下画像のようにスキルにマナ値が表示されるので、スキルが撃てるかどうかの計算をしやすいです。

ミニマップタイマーをすべて有効化
ゲーム内設定→インターフェースと進んで、下にスクロールするとあります。

“ミニマップ タイマーを全て有効化”はとくにJG(ジャングラー)にとって助かる設定です。
これをオンにすると、ジャングルの中立モンスターを狩った後に、リスポーンする時間が表示されます。

タイムスタンプを表示
ゲーム内設定→インターフェースと進んで、下にスクロールするとあります。

タイムスタンプを表示を有効にすると、チャット履歴にマッチの経過時間が付与されます。
V+クリックで敵のサモナースペルやウルト(R)をピンしたときにも、時間が表示されるため、敵のフラッシュやウルト(R)があと何秒で使えるようになるかを推測することができます。

経験値
ゲーム内設定→インターフェースと進んで、一番下にスクロールするとあります。

経験値をオンにすると、下図の”+62xp”のように経験値を取得すると数字が表示されます。
CS(ラストヒット)は取れないが経験値だけは取得したい、苦しいレーン(TOP、MID、BOT)で耐える場面でとくに有効です。
※経験値は敵ミニオンが倒されたときに一定の範囲内にいると取得できます。この範囲を探るときにこの設定が役立ちます。

オートアタック(OFF)
ゲーム内設定→ゲームから変更できます。

オートアタックは、何も入力していない状態(移動の右クリックやスキル含め)で自動的に近くのミニオンやチャンピオンを攻撃する機能です。
これをオフにしてください。
CS(ラストヒット)が取りやすくなったり、集団戦で敵チャンピオンを攻撃するときにミスが減ります。
まとめ
今回の記事では、『リーグ・オブ・レジェンド(LOL)』のランクで強くなるためのおすすめ設定10選を紹介しました。
この記事を参考に、LOLのランクをプレイしてみてください。




コメント