『アークナイツ:エンドフィールド』は、Hypergryph傘下のMOUNTAIN CONTOURが開発し、スマホゲームの『アークナイツ』と世界観を共有するアニメ調3Dリアルタイム戦略RPG。
そんな『アークナイツ:エンドフィールド』では、グラフィック設定で画質を良くしたり、フレームレート(fps)を上げることができます。
そこで本記事では、アークナイツ:エンドフィールドPC版を高画質・高フレームレートでプレイするためのおすすめグラフィック設定を紹介します。
事前準備
ここでは、ゲーム内設定を行う前にやっておきたい事前準備について解説します。
グラフィックドライバーの更新

グラフィック設定を行う前に、必ずやっておきたいのがグラフィックドライバーの更新です。
グラフィックドライバーは、グラフィックカードを正しく動かすためのソフトウェアで、NVIDIA製かAMD製がインストールされています。
このグラフィックドライバーは、数か月に一度のペースで新しいVerが公開。古すぎるVerのドライバーで動かすとパフォーマンスが下がったり、エラーで起動できないということが起きてしまいます。
NVIDIA APPなどを使用している場合、ドライバーは自動で更新されますが、もし更新されていない場合は下記のリンクからダウンロード&インストールしましょう。
モニターのリフレッシュレートの変更(windows)
120Hzなどの高リフレッシュレートのゲーミングモニターを使用している方は、ゲーム内設定の前に、Windows側で設定を変更する必要があります。
(この設定をしないと、ゲーム内で120fps出ていても、モニターには60fpsの映像しか出力されません。)
windows11でリフレッシュレートを設定する手順は下記です。
- デスクトップ画面の何もないところで右クリック
- “ディスプレイ設定”をクリック
- 設定したいディスプレイをクリック(環境によっては2番や3番のディスプレイ)

- 下の方にスクロールし、”ディスプレイの詳細設定”をクリック

- “リフレッシュレートの選択”で120Hz以上をクリック

以上で設定は完了です。
- フレームレート(fps):ゲームが1秒間に描画できる画像の枚数
- リフレッシュレート:モニターが1秒間に描画できる画像の枚数
おすすめグラフィック設定
ここでは、アークナイツ:エンドフィールドPC版を高画質・高フレームレートでプレイするためのおすすめグラフィック設定を紹介します。



エンドフィールドの美麗グラフィックで遊ぶために、グラフィック設定のおすすめは「最高」設定。
また、NVIDIAのアップスケーリング技術「DLSS4」に対応。NVIDIA製グラボ(Geforce RTXシリーズなど)を使用している方は、画質とフレームレートを両立しやすいです。
下記画像と表でくわしく解説します。



| 設定項目 | おすすめ設定 | 備考 |
|---|---|---|
| グラフィック | 最高 | グラフィック全般の設定。 “最高“がおすすめです。 ※PCスペックが厳しい場合は下げてください。 |
| 解像度 | モニターに合わせる | |
| フレームレート | モニターに合わせる | 高Hz対応のゲーミングモニターを使用している方は”120“ 普通のモニターの場合は”60“を選択します。 ※この項目のフレームレート最大値は120ですが、後述するフレーム生成をオンにすれば120を超える値(240など)が出せます。 |
| エフェクト品質 | 最高 | ※PCスペックが厳しい場合は下げてください。 |
| 垂直同期 | OFF | ※NVIDIA DLSSをオンにすると自動でOFFになり、項目が消えます。 |
| 影の品質 | 高 | ※PCスペックが厳しい場合は下げてください。 |
| テクスチャ品質 | 高 | ※PCスペックが厳しい場合は下げてください。 |
| ボリュームフォグ | 最高 | ※PCスペックが厳しい場合は下げてください。 |
| 異方性フィルタリング | ×1 ~ ×8 | 数字が大きいほどテクスチャがより鮮明になります。 処理が重くなるので、フレームレートに余裕があるときだけ上げてください。 |
| アンビエントオクルージョン | 高 | ※PCスペックが厳しい場合は下げてください。 |
| オブジェクト品質 | 最高 | ※PCスペックが厳しい場合は下げてください。 |
| 環境表現 | 高 | ※PCスペックが厳しい場合は下げてください。 |
| 植物の密度 | 高 | ※PCスペックが厳しい場合は下げてください。 |
| 色調整 | ON | |
| スクリーンスペースリフレクション | 最高 | ※PCスペックが厳しい場合は下げてください。 |
| 画質向上 | Geforce RTXシリーズ(NVIDIA製グラボ) ⇒ 「NVIDIA DLSS」 Radeonシリーズ(AMD製グラボ) ⇒ 「TAAU」 Arcシリーズ(Intel製グラボ) ⇒ 「TAAU」 | 使っているグラボで設定を変えてください |
| DLSS超解像モード | DLAA or 品質優先 | 下にいくほど画質優先、上にいくほどフレームレート優先 おすすめは”DLAA”。パソコン負荷が高くなるので、PCスペックが厳しい場合は”品質優先”か”パフォーマンス優先”にしてください。 |
| シャープネス | 0.0 | |
| フレーム生成 | DLSS Frame Generation or OFF | NVIDIA Geforce RTX4000~5000番台のグラボを使用している方のみ設定してください。 それ以外のグラボはOFF。 |
| DLSSフレーム生成 | 2x | 前項のフレーム生成をDLSSに設定した方のみ。(NVIDIAのみ) マルチフレーム生成(MFG)にも対応しているため、NVIDIA Geforce RTX5000番台を使用している方はAUTOでも大丈夫です。 ※フレーム生成を使用すると若干遅延が発生しますが、PvPゲームではないので問題ないです。 |
| コンタクトシャドウ | ON | ※PCスペックが厳しい場合はOFFにしてください。 |
フレームレートが上がらない場合
上記のグラフィック設定を試してもフレームレートが上がらずプレイが困難な場合は、ゲーミングPCのアップグレードも選択肢です。
アークナイツ:エンドフィールドはグラボの依存度が高いので、メモリ→グラボ→CPUの順に検討し、推奨スペック以上のパーツに交換がおすすめです。
また、エンドフィールドの推奨スペックとおすすめゲーミングPCは別記事にて解説しています。
まとめ
今回の記事では、アークナイツ:エンドフィールドPC版を高画質・高フレームレートでプレイするためのおすすめグラフィック設定を紹介しました。
この記事を参考に、アークナイツ:エンドフィールドPC版を高画質・高フレームレートで楽しんでください。








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