パーティション管理ソフトおすすめは?4DDiG Partition Managerでパーティション分割・拡張を検証 | しぶ研究所
PR

パーティション管理ソフトおすすめは?4DDiG Partition Managerでパーティション分割・拡張を検証

4.5
パーティション管理ソフトおすすめは?4DDiG Partition Managerでパーティション分割・拡張を検証 PCソフトウェア

Cドライブの容量がいっぱいで動作が重い。新しいSSDにOSを丸ごと移したい!

Cドライブの容量がいっぱいで動作が重たい、新しいSSDにOSを移したいけど再インストールが面倒といった悩みを抱えていませんか?

そんな時に役立つのがパーティション管理ソフト。Windowsの標準ツールにもパーティション管理がありますが、多機能で直感的に操作できる専用ソフトがおすすめです。

今回の記事では、数あるソフトの中でも初心者から上級者まで支持されている『4DDiG Partition Manager』について、その機能や使い方、Windows標準ツールとの違いを徹底レビューします。

パーティション管理ソフトとは?

パーティション管理ソフトとは、HDDやSSDのデータ保存領域を分割、結合、サイズ変更、フォーマットなど、自由に操作するためのツールです。

一つの物理的なディスク(SSDなど)を「Cドライブ(OS用)」「Dドライブ(データ保存用)」のように切り分けたり、逆に結合したりすることで、データの整理整頓やシステムの最適化を行うことができます。

パーティションを分けるメリット
  • データの安全性向上:OSに不具合が生じて初期化が必要になった際も、Dドライブに保存したデータは保護しやすくなります。
  • 整理整頓の効率化:システムファイルと個人データファイルを分けることで、バックアップ管理が簡単になります。
  • パフォーマンスの維持:システムドライブの空き容量を増やすことで、Windowsが重くなることを防げます。

パーティション管理ソフトの主な機能

一般的なパーティション管理ソフトの主な機能は下記の5つです。

パーティションの作成

未割り当ての領域に新しくドライブを作成します。

パーティションの分割

一つのドライブを二つ以上に分けて、用途別に管理しやすくします。

例えば、OSシステムが入っているCドライブを分割して「Cドライブ(OS用)」「Dドライブ(データ保存用)」のように分けられます。

パーティションの拡張

空き容量を利用して、容量が不足しているドライブを広げます。

ディスククローン

ディスクの内容を丸ごと別のディスクにコピーします。HDDからSSDへ換装する際に必須となる機能です。

OS移行

今のwindows環境を保ったまま、システムだけを別のドライブに移す操作です。

Windows標準の「ディスク管理」との違い

windowsには標準で「ディスクの管理」というツールが搭載されていますが、サードパーティー製ソフトと比べ、下記のような違いがあります。

機能Windows標準の「ディスク管理」サードパーティー製ソフト
(例:4DDiG Partition Manager)
操作性文字ベースで操作ミスが起きやすい視覚的・直感的な操作が可能
パーティション拡張右側に「未割り当て」がないと不可空き領域があれば自由に移動・拡張可能
データの保持操作によってはデータが消えるリスク大データを保持したままリサイズ可能
OS移行・クローン非対応ワンクリックで対応可能
MBR/GPT変換データ消去が必須データを消さずに変換可能

全般的にWindowsの「ディスクの管理」は制約が多く、多くのユーザーがしたい操作を行うとデータも消去されてしまう問題があります。

↑目次へ戻る

4DDiG Partition Managerとは?

4DDiG Partition Managerとは?

4DDiG Partition Manager』は、世界中で利用されているソフトウェアメーカー「Tenorshare」が開発した、多機能かつ使いやすいパーティション管理ソフトです。

複雑なコマンド入力や専門知識は不要で、マウスの直感的な操作だけでパーティションを管理できます。

↑目次へ戻る

4DDiG Partition Managerの主な機能紹介

『4DDiG Partition Manager』のおもな機能は下記の5つです。

主な機能詳細
ディスク/パーティションクローンディスク全体またはパーティションを効率的にクローンします
Windows OSの移行Windows 10/11を別のSSDへワンクリックで移行できます
ディスクパーティション管理パーティションのサイズ変更、移動、分割、統合、作成、削除、フォーマットなど、
必要なほとんどの操作を簡単ワンクリックで実行できます
パーティション復元削除されたパーティションの回復、フォーマットされたパーティションの復元などを簡単かつ安全に実行できます
MBR/GPT ディスク変換データを消去することなくMBR→GPTに変換できます。
(MBR→GPT変換はとくにWindows11へのアップグレードで必要です)

もっと詳しい機能紹介は公式サイトをチェック。

>>『4DDiG Partition Manager』安全で効率的なディスク・パーティション管理ツール

↑目次へ戻る

4DDiG Partition Managerを使ってパーティションサイズを変更

ここでは、実際に『4DDiG Partition Manager』を使用してパーティション管理機能をレビューしていきます。

今回のレビューでは、USBメモリー(32GB)を用意し、フォーマット、分割、サイズ変更などの一連の操作を行います。

※USBメモリーは初期の状態でFAT32でフォーマットされています。

レビュー検証用のUSBメモリー(32GB)

インストール方法

はじめに『4DDiG Partition Manager』のインストール方法を解説します。

  1. 『4DDiG Partition Manager』の公式サイトにアクセス
  2. “無料ダウンロード”をクリック
    "無料ダウンロード"をクリック
  3. ダウンロードした”4ddig-partition-manager.exe”を管理者として実行
    ダウンロードした"4ddig-partition-manager.exe"を管理者として実行
  4. “日本語”を選択してOKをクリック
  5. 使用許諾契約書をよみ、”同意する”を選択して次へをクリック
  6. インストールするフォルダ場所を選択して次へをクリック

以上でインストールは完了です。

パーティション管理手順紹介

つぎに『4DDiG Partition Manager』でパーティション管理を行う方法を紹介します。

  1. “パーティション管理”をクリック
    "パーティション管理"をクリック
  2. 操作したいドライブの中のパーティション部分をクリック
    操作したいドライブの中のパーティション部分をクリック
  3. 画面右側にパーティション操作メニューが表示されます
    画面右側にパーティション操作メニューが表示されます

パーティション管理をする際は、基本的にこのメニューから行います。

フォーマット

  1. 右側メニューから”フォーマット”をクリック
  2. ファイルシステム、クラスターサイズを選択してOKをクリック
    OKをクリックしてもフォーマットはまだ完了しません
    ファイルシステム、クラスターサイズを選択してOKをクリック
  3. メニュー画面に戻るので、”実行”をクリック
    メニュー画面に戻るので、"実行"をクリック
  4. 「次の操作を実行してもよろしいですか?」と聞かれるのでOKをクリック
  5. 「操作完了!」と出るのでOKをクリック

以上でフォーマット操作は完了です。

USBメモリーのプロパティを確認してみるとNTFSでフォーマットが成功していることが確認できました。

USBメモリーのプロパティ

分割

次にパーティションの「分割」操作を行います。

  1. フォーマットと同様にメニューから「分割」をクリック
  2. スライダーをうごかして、分割したときの容量を指定してOKをクリック
    今回は「F:16GB」「D:12.9GB」としました。またドライブ文字(D)も変更可能です。
    カーソルをうごかして分割したときの容量を指定
  3. メニュー画面に戻るので、”実行”をクリック
  4. 「次の操作を実行してもよろしいですか?」と聞かれるのでOKをクリック
  5. 「操作完了!」と出るのでOKをクリック

以上で分割操作は完了です。

PCからドライブ一覧をみてみます。一つのUSBメモリーがF:ドライブ、D:ドライブのように、Windows側から見ると二つに分割されていることが分かります。

一つのUSBメモリーがF:ドライブ、D:ドライブと、Windows側から見ると二つに分割されていることが分かります。

サイズ変更

最後にパーティションのサイズ変更を行います。

  1. 同様にメニューから「サイズ変更」をクリック
    ※今回は16GBのほうのパーティションを選択
    同様にメニューから「サイズ変更」をクリック
  2. スライダーをうごかして、F:パーティションを16GB→11GBまで減らしてOKをクリック
    未割り当て容量が5GBになったのが確認できます
    スライダーをうごかして、F:パーティションを11GBまで減らします
  3. メニュー画面に戻るので、”実行”をクリック
  4. 「次の操作を実行してもよろしいですか?」と聞かれるのでOKをクリック
  5. 「操作完了!」と出るのでOKをクリック

以上でサイズ変更は完了です。

サイズ変更するとドライブ名が変更されるらしく、E:ドライブとしてWindowsに認識されています。サイズも11GBまで減っています。

サイズ変更したドライブ(E:)

余っている5GBは未割り当てになっているので、『4DDiG Partition Manager』メニューからパーティションの新規作成などが操作できます。

余っている5GBは未割り当てになっているので、『4DDiG Partition Manager』メニューからパーティションの新規作成などが操作できます。

パーティションのサイズ変更についてもっと知りたい方は、公式サイトの方でくわしく解説されているのでチェックしてみてください。

>>Windows 11/10 パーティションサイズを変更する方法解説

↑目次へ戻る

4DDiG Partition Managerの料金プラン

『4DDiG Partition Manager』の料金プランは月間、年間、永久ライセンスの3種類あります。

永久ライセンスが一番コスパが高く、次に年間、月間と続きます。

また、3つのライセンス全てが今だけ期間限定で安くなっており、各ライセンスの値段は下の表のとおりです。

4DDiG Partition Managerの料金プラン
引用:公式サイト
月間更新 ライセンス年間更新 ライセンス永久 ライセンス
料金2,580円 6,560円6,580円 13,160円9,780円 19,560円
1ライセンスで使用できるPCの数2PC2PC2PC

3日間は無料!

『4DDiG Partition Manager』は、無料ダウンロードをしてから3日間は無料で使用できます。

無料体験終了後は、自動的に月額プランに更新されます。継続を希望していない場合は、無料体験開始から2日以内にサポートに連絡して更新をキャンセルできます。

>>4DDiGサポートセンター

↑目次へ戻る

4DDiG Partition Managerの口コミ

ここでは、『4DDiG Partition Manager』の口コミを紹介します。

クローン後もそのまま起動できて便利

クローンしたSSDをそのまま差し替えるだけで問題なく起動しました。再インストールや設定のやり直しが不要なのは本当に助かります。(ゆいさん)

4DDiG Partition Managerのレビュー

操作がとてもシンプルで分かりやすい

専門知識がなくても直感的に操作できました。画面の案内に従うだけでクローン作業が完了し、初めてでも迷うことがありませんでした。UIがとても親切です。(はるかさん)

4DDiG Partition Managerのレビュー

BitLockerトラブル時のデータ保護に役立つ

会社のPCでBitLockerの回復画面が表示されてしまいログインできなくなりました。このツールでドライブを確認し、重要なデータをバックアップできました。緊急時に頼れるソフトだと思います。(ななみさん)

4DDiG Partition Managerのレビュー

↑目次へ戻る

まとめ

今回の記事では、初心者から上級者まで支持されている『4DDiG Partition Manager』の機能や使い方をレビューしました。

操作がとてもシンプルで、初心者でも扱いやすいUIがとくに推しポイントです。

気になる方は、まず無料体験版を試してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
しぶ研究所の中の人

PCゲームをこよなく愛するアラサー男。
PCゲーム歴: 15年
自作PC歴: 10年

このブログでは、ゲームの攻略情報からガジェットまで、PCゲーム周りの役立つ情報を発信していきます。

『アークナイツ:エンドフィールド』にドハマり中。

ゲーム歴:
BFシリーズ、CODシリーズ、PUBG、RUST、CSGO、Hearthstone、LOL、Overwatch、Apex Legends、Valorant、Escape from Tarkov、Throne and Liberty、Dune Awakening、Arc Raiders、アークナイツ:エンドフィールド

しぶ研究所の中の人をフォローする
PCソフトウェア
シェアする
しぶ研究所の中の人をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました