『NTE(Neverness to Everness)』は、Perfect World Games傘下の「Hotta Studio」が開発するアニメ調GTA風都市型オープンワールドRPG。
2026年4月29日にリリースされ、グローバル事前登録者数が3,000万人を突破するなど、注目が集まっています。
そんな『NTE(Neverness to Everness)』はPS5やiOSでもプレイできますが、高画質・高フレームレートで楽しむにはゲーミングPCが必要。
そこで本記事では、はじめに『NTE(Neverness to Everness)』の推奨スペックを解説し、おすすめのゲーミングPC3選、NTEの概要を紹介します。
必要・推奨スペック

『NTE(Neverness to Everness)』はGTA風都市型オープンワールドRPGなだけあって、必要スペックはそこそこ高いです。
エントリーレベルのゲーミングPCでフルHD/低設定/60fps、ミドルレンジ以上でフルHD/高設定/60fps以上でプレイ可能です。
必要スペック
『NTE(Neverness to Everness)』公式が発表している必要スペックが下記です。
| OS | Windows 10 (64Bit) or Windows 11 |
| CPU | 第10世代 Intel Core i7-10700 |
| メモリ | 16GB |
| グラボ | NVIDIA GeForce GTX 1660 / AMD Radeon RX 5600 |
| ストレージ | 空き容量60GB以上(展開時に別途60GBの空き容量が必要) |
推奨スペック
『NTE(Neverness to Everness)』公式が発表している推奨スペックが下記です。
| OS | Windows 10 (64Bit) or Windows 11 |
| CPU | 第12世代 Intel Core i7-12700 同等もしくはそれ以上スペック |
| メモリ | 32GB 以上 |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 3060 / AMD Radeon RX 6700 同等もしくはそれ以上スペック |
| ストレージ | 空き容量60GB以上(展開時に別途60GBの空き容量が必要) |
アップスケーリング対応(DLSS/FSR)

『NTE(Neverness to Everness)』は、NVIDIAの「DLSS4.5」に対応しており、RTX50シリーズのマルチフレーム生成が使えます。
AMDのFSRにも対応。
WQHDや4Kなどの高画質かつ高フレームレートで遊びたい場合は、AMDより、マルチフレーム生成を使えるNVIDIAのグラボ搭載ゲーミングPCが有利です。
おすすめゲーミングPC3選
『NTE(Neverness to Everness)』を快適にプレイするための、おすすめゲーミングPCを3つ紹介します。
解像度やfpsなどの記載は、NVIDIA DLSS、AMD FSR 3、フレーム生成を使用することを前提にしています。
セール中のゲーミングPCは別記事で紹介しています。
| 製品名 | CPU | グラボ | メモリ | ストレージ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() NEXTGEAR JG-A7G60 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | 16GB | 1TB NVMe SSD | 219,800円(税込) |
![]() NEXTGEAR JG-A7G6T | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti (16GB) | 16GB | 1TB NVMe SSD | 269,800円(税込) |
![]() NEXTGEAR HD-A7G70 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5070 | 32GB | 1TB NVMe SSD | 399,800円(税込) |
NEXTGEAR JG-A7G60 | フルHD/中設定/80fpsでプレイ

| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 219,800円(税込) ・ショッピングローン(36回まで金利手数料無料) 分割24回払いで月々9,100円 |
| 保証 | 3年 + 24時間×365日電話サポート |
- フルHD/中設定/80fpsでプレイ可能
- コスパが高い
- 標準で3年保証つき
フルHD画質で快適にNTE(Neverness to Everness)をプレイするなら「NEXTGEAR JG-A7G60」がおすすめ。
CPU・グラボともに必要スペック以上のパーツを搭載し、NTE(Neverness to Everness)をフルHD/中設定/80fpsでプレイできます。
また、標準で3年保証がついており、ゲーミングPCが初めての方にもおすすめしたいモデルです。
NEXTGEAR JG-A7G6T | WQHD/高設定/70fps以上でプレイ

| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 269,800円(税込) ・ショッピングローン(36回まで金利手数料無料) 分割24回払いで月々11,200円 |
| 保証 | 3年 + 24時間×365日電話サポート |
- WQHD/高設定/70fps以上でプレイ可能
- 水冷CPUクーラーの高い冷却性能
- 標準で3年保証つき
WQHD解像度で快適にNTE(Neverness to Everness)をプレイするなら「NEXTGEAR JG-A7G6T」がおすすめ。
CPUにRyzen 7、グラボにRTX 5060 Ti(16GB)を搭載し、NTE(Neverness to Everness)をWQHD/高設定/70fps以上でプレイできます。
また、水冷CPUクーラーを積んでいるため、冷却性能も抜群です。
予算に余裕のある方は、メモリを16GB→32GBにアップグレードすると、ゲームをしながらネットサーフィンなどを快適に行えます。
NEXTGEAR HD-A7G70 | 4K/高設定/60fpsでプレイ

| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 399,800円(税込) ・ショッピングローン(36回まで金利手数料無料) 分割24回払いで月々16,600円 |
| 保証 | 3年 + 24時間×365日電話サポート |
- 4K/高設定/60fpsでプレイ可能
- コスパが高い
- 水冷CPUクーラーの高い冷却性能
4K解像度で快適にNTE(Neverness to Everness)をプレイするなら「NEXTGEAR HD-A7G70」がおすすめ。
ゲームに強い「Ryzen 7 9800X3D」と次世代ミドルレンジグラボ「NVIDIA GeForce RTX 5070」を搭載し、NTE(Neverness to Everness)を4K/高設定/60fpsで楽しめます。
また、水冷CPUクーラーを積んでいるため、冷却性能も抜群です。
おすすめゲーミングデバイス
ここでは、NTE(Neverness to Everness)を快適にプレイするための、おすすめゲーミングデバイスを紹介します。
Logicool G502 X LIGHTSPEED
- 13個のプログラム可能なボタン
- ハイブリッドスイッチ「LIGHTFORCE」搭載
- デュアルモードスクロールホイール搭載
「Logicool G502 X LIGHTSPEED」は、人気のG502シリーズの後継機で、13個のプログラム可能ボタンを搭載するMOBA/MMO向けゲーミングマウス。
キー操作の多い『NTE(Neverness to Everness)』にもおすすめです。
Logicool G PRO X
- 着脱/入れ替え可能なGXキースイッチ(標準は青軸)
- コンパクトなデザイン
- 12個のプログラム可能なキー
人気の初代G PROゲーミングキーボードを改良したのがLogicool G PRO X。
プロのために設計されたキーボードで、青/赤/茶軸のキースイッチを自由に付け替えられる機能をもっています。
KTC H27T22C-3
- WQHD/200Hz/1msのディスプレイ
- HDR400対応の鮮やかな映像
- 映像のちらつきやカクつきが最小限
「KTC H27T22C-3」はKTC製のゲーミングモニターで、WQHD解像度/200Hz/1ms/HDR400対応の高性能なFast IPSパネルを搭載。
『NTE(Neverness to Everness)』を、高画質かつ滑らかな映像で楽しみたい方におすすめです。
『NTE(Neverness to Everness)』ってどんなゲーム?
ここでは、『NTE(Neverness to Everness)』の概要や発売日、価格などを紹介します。
概要
『NTE(Neverness to Everness)』は、Perfect World Games傘下の「Hotta Studio」が開発するアニメ調GTA風都市型オープンワールドRPG。
2026年4月29日にリリースされ、グローバル事前登録者数が3,000万人を突破するなど、注目が集まっています。
対応ハードはPC、Apple Mac、PS5、iOS、Android。
発売日・リリース日
『NTE(Neverness to Everness)』は、PC、Apple Mac、PS5、iOS、Androidにて、2026年4月29日(水)にリリースされました。
また、クロスセーブに対応しているため、同一アカウントであれば、異なるハード間でもセーブデータを共有できます。
価格
『NTE(Neverness to Everness)』は基本プレイ無料で、一部コンテンツが有料です。
よくある質問
ここでは、『NTE(Neverness to Everness)』についてよくある質問に回答します。
- Qクロスセーブに対応している?
- A
『NTE(Neverness to Everness)』はクロスセーブに対応しているため、同一アカウントでログインすれば、PC・PS5・スマホ間でセーブデータを共有できます。
- Qグラボなしで遊べる?
- A
必要スペックがNVIDIA GeForce GTX 1660なので、グラボなしでは遊べません。ゲームが起動できたとしても映像がカクカクになってしまいます。
『NTE(Neverness to Everness)』を快適にプレイするには、推奨スペック以上のゲーミングPCがおすすめです。
- QノートPCでもプレイできる?
- A
高性能なゲーミングノートPCであれば、『NTE(Neverness to Everness)』をプレイ可能です。
しかし、デスクトップPCほどの冷却能力や拡張性は期待できないため、パフォーマンスがやや劣る場合があります。
まとめ
今回の記事では、『NTE(Neverness to Everness)』の推奨スペックと、おすすめのゲーミングPC3選を紹介しました。ここで紹介したPCは、いずれもゲームに最適なスペックとなっています。
この記事を参考に、予算やプレイスタイルに合ったPCを選び、NTEを楽しんでみてください。







コメント