『アークナイツ:エンドフィールド』は、Hypergryph傘下のMOUNTAIN CONTOURが開発し、スマホゲームの『アークナイツ』と世界観を共有するアニメ調3Dリアルタイム戦略RPG。
そんな『アークナイツ:エンドフィールド』では、Ver1.2の大型アプデでコントローラーのボタン割当を変更できるようになりました。
そこで本記事では、アークナイツ:エンドフィールドのおすすめコントローラー設定を紹介します。
【動作確認済み】おすすめコントローラー
『アークナイツ:エンドフィールド』で動作確認済みのおすすめコントローラーは下記です。
FLYDIGI VADER5 PRO


- ホールエフェクトセンサー採用
- 周囲のダイヤルを回すことでスティックの硬さ調整が可能
- トリガーストップ機能つきの抵抗可変トリガー
『FLYDIGI VADER5 PRO 』は、FLYDIGI(フライディジ)の人気シリーズ「VADER PRO」の最新フラグシップモデル。
スティックにホールエフェクトセンサーを採用し耐久性は抜群。さらに、周囲のダイヤルを回すことでスティックの硬さ調整が簡単にできます。
LT/RTは背面の切り替えスイッチで、トリガーストップと可変トリガーを切り替えられるので、FPS/TPSなどのシューティングやレースゲームどちらにも対応できます。
エンドフィールドだけでなく、FPSやレースゲームなど幅広いゲームをプレイする方におすすめです。
| 接続方式 | 有線、無線(2.4GHz USBドングル、Bluetooth) |
| スティック | ホールエフェクトセンサー |
| 追加ボタン | 上部2、背面4ボタン |
| トリガー | 可変トリガー/トリガーストップ |
| 本体重量 | 289g |
BIGBIG WON BLITZ2 TMR


- TMRスティック(磁気)採用
- フルメカニカルスイッチ
- メカニカルスイッチ
『BIGBIG WON BLITZ2 TMR』は、FPS・アクションRPG向けの高コスパコントローラー。
TMR(磁気抵抗)スティックとフルメカニカルスイッチを採用し、耐久性が高く反応速度が速いです。
しかし、LT/RTのトリガー部はメカニカルスイッチで可変トリガーではないため、レースゲームには不向き。
Apex LegendsやValorantなどのシューティング、エンドフィールドなどのアクションゲームをプレイする方におすすめです。
| 接続方式 | 有線、無線(2.4GHz USBドングル、Bluetooth) |
| スティック | TMRスティック(磁気抵抗) |
| 追加ボタン | 上部2、背面2ボタン |
| トリガー | トリガーストップ型(メカニカルスイッチ) |
| 本体重量 | 246g |
コントローラーの設定方法
『アークナイツ:エンドフィールド』のコントローラーの設定方法を解説します。
- ゲーム内メニューから”設定“を選択

- コントローラーまでタブを切り替え

- 探索モードか工業モードを選んで、そのままAボタンか×ボタンを押します

- 各操作に割り当てるボタンを設定できます
※変更したらYボタン/△ボタンで保存してください。
これでコントローラーのキーコンフィグを変更できます。
次に、下記↓でおすすめのコントローラー設定(キーコンフィグ)を紹介します。
おすすめコントローラー設定
ここでは、『アークナイツ:エンドフィールド』のおすすめコントローラー設定を紹介します。
鳴潮とおなじRB(R1)回避
鳴潮とおなじRB/R1ボタン回避の設定です。
ダッシュをRB/R1、連携技をY/△ボタン、調べる(インタラクト)をB/○ボタンにしているので、鳴潮のボタン配置とかなり近くなっています。
戦技については、今まで通りLB/L1ボタン+XYBA/□△○×ボタンで発動可能です。
下記画像と表を参考に設定してください。

| 設定項目 | おすすめ設定(Xbox配置/PlayStation配置) |
|---|---|
| ダッシュ | RB / R1 |
| 調べる | B / ○ |
| 連携技の発動 | Y / △ |
その他の設定
ここでは、ボタン配置(キーコンフィグ)の下の2項目のおすすめ設定について解説します。
ボタン配置画面から戻って、下記画像と表を参考に設定してください。

| 設定項目 | おすすめ設定 |
|---|---|
| 必殺技発動操作方法2を使用 | 好みで設定 ※必殺技発動がLB + RB + XYBAボタンで発動するようになる設定です。(PlayStationではL1 + R1 + □△○×) 基本好みで設定していいですが、RBにダッシュなどを割り当てていると、競合して設定出来なくなります。 |
| スキルメニュー呼び出し中に通常攻撃継続 | ON アークナイツ:エンドフィールドでは、攻撃の合間に4人の各キャラの戦技、連携技が挟まります。 ダメージや重攻撃を当てる上で、ONの方がメリットが大きいです。 |
コントローラーの接続方法
コントローラーは無線または有線で接続して、何かしらのボタンを押せば、下の画像のようにコントローラー操作に切り替えられます。

コントローラーが認識しないときの対処法
コントローラーが認識しないときは下記の対処法を試してみてください。
- コントローラーのUSBレシーバーの抜き差し
- Bluetoothがオンになっているか確認
- コントローラーを充電してみる
- 有線ケーブルで接続してみる
よくある質問
ここでは、『アークナイツ:エンドフィールド』のおすすめコントローラー設定について、よくある質問に回答します。
- Qエンドフィールドで背面ボタンは使えない?
- A
残念ながらゲーム本体の設定では、アクション操作を背面ボタンに割り当てることはできません。
コントローラー本体ソフトなどでキーコンフィグを変更できれば(例:ダッシュのBボタンを背面ボタンに割り当て)、背面ボタンで操作が可能です。
- Qデフォルトのボタン配置は?
- A
デフォルトのボタン配置は下記です。

操作 ボタン配置(Xbox配置 / PlayStation配置) 移動 Lスティック 視点移動 Rスティック ダッシュ B / ○ ジャンプ A / × 通常攻撃 X / □ 調べる Y / △ 連携技 RB / R1 戦技 LB + XYBA / L1 + □△○× 必殺技を発動 LB + XYBA / L1 + □△○×
※長押し順番にオペレーターを切り替え 十字キー左(←) 任意のオペレーターに切り替え LB + 十字キー(←↑→↓) / L1 + 十字キー(←↑→↓) ロックオン/ロックオン解除 Rスティック押込 任務追跡 Lスティック押込 探索ツール RT / R2 システム機能メニュー LT / L2 工業モード/探索モードの切り替え 十字キー右(→) エンドフィールドのデフォルトボタン配置
まとめ
今回の記事では、アークナイツ:エンドフィールドのおすすめコントローラー設定を紹介しました。
この記事を参考に、アークナイツ:エンドフィールドをコントローラーで快適に楽しんでください。









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